祇園の町家に片泊り

    

祇園の町家祇園金瓢

TEL/075-708-5143




成道会法要と大根(だいこ)焚き【千本釈迦堂】

期間 2019年12月7日〜2019年12月8日(本尊 御開扉、本堂開放)
ほくほくに炊かれた大根で無病息災を祈願 釈尊が悟りを開いた日を記念して行われる厄除けの大根供養。本尊の梵字が書かれた丸い大根を、無病息災を祈願して油揚げとともに大釜で焚き、参拝者に振舞う。大根をいただくと、中風にならないといわれている。8日10時から成道会が行われる。大根焚き授与は両日10:00〜16:00。 料金 大根焚き 1,000円

場所 千本釈迦堂(大報恩寺)
交通 市バス50「上七軒」
連絡先 075-461-5973

終(しま)い金比羅祭【安井金比羅宮】

期間 2019年12月10日(火) 10:00〜

華やかな正月飾り「稲宝来」が授与される
この日から初金比羅の1月10日まで、稲穂に紅白の折鶴、松竹梅などを配した神札「稲宝来」が社頭で参詣者に授与される。「稲宝来」は新しい年の豊かな実りと無病息災、招福吉兆を祈る新春にふさわしい縁起物豊穣の象徴である稲穂に、伝来の「宝」と「福」を呼ぶ「寳來寶來」の御神札と、古来より清浄の証とされ瑞々しい緑をたたえる日蔭蔓(ヒカゲノカズラ)を添える。京都のお正月に欠かせない古式ゆかしいお飾りとして親しまれている。(神事は非公開)

場所 安井金比羅宮
交通 市バス206「東山安井」
連絡先 075-561-5127

大福梅の授与【北野天満宮】

期間 2019年12月13日(金)〜2019年12月25日(水) 8:30〜
新年の大福茶に欠かせない梅
大福梅は新年の招福息災の祈りを込める祝膳に欠かせぬものと伝えられている。大福梅の故事は村上天皇の御代(951年)にさかのぼる。事始め(12/13)から終い天神(12/25)の頃まで授与されるが、なくなり次第終了のため、早めに訪れたい。

場所 北野天満宮
交通 市バス50「北野天満宮前」
連絡先 075-461-0005

煤(すす)払い【東本願寺】

期間 2019年12月20日(金) 9:00〜

一年の埃を払う年の瀬の恒例行事
御堂に横一列となって一斉に割り竹で畳を叩き、出た埃(ほこり)を2メートルもある大うちわで外へあおぎ出す年末の恒例行事。煤払いののち、新たに御堂の荘厳を整えてお給仕を始めるため、門首が紙帳に竹の棒で「寿」の字をなぞる「御規式」が行われる。

場所 東本願寺
交通 JR・地下鉄烏丸線「京都」
連絡先 075-371-9181(代表)

除夜の鐘【清水寺】

期間 2019年12月31日(火) 23:30〜


2人で1回撞く。(整理券1人1枚、2枚で1撞)

場所 清水寺
交通 市バス206「五条坂」
連絡先 075-551-1234

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