祇園の町家に片泊り

    

祇園の町家祇園金瓢

TEL/075-708-5143




賀茂競馬足汰式
(かもくらべうまあしぞろえしき)

期間 平成31年5月1日(水)
5日の賀茂競馬に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。
烏帽子に浄衣の装束で騎乗し、本格的に馬にムチを入れ試走する姿は迫力あります(13時頃)。

場所 上賀茂神社
交通 市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車すぐ。
地下鉄「北大路」「北山」駅より車で約5分。
連絡先 075(781)0011

流鏑馬(やぶさめ)神事

期間 平成31年5月3日(金・祝) 13時~15時30分
葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事。
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ます。狩装束の射手が馬上の妙技を披露。

場所 下鴨神社
交通 京阪電車 出町柳下車 徒歩約10分 市バス 下鴨神社前下車 徒歩約5分
連絡先 075(781)0010

斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)

期間 平成31年5月4日(土・祝) 10時
行列の中心となるヒロインの斎王代には市内の未婚の女性が選ばれ、
祭に奉仕する斎王代以下女人列に参加する50名余りのみそぎ祓の儀が行われます。
※上賀茂神社・下鴨神社の両社が毎年交互に斎行

場所 下鴨神社
交通 京阪電車 出町柳下車 徒歩約10分 市バス 下鴨神社前下車 徒歩約5分
連絡先 075(781)0010

葵祭(あおいまつり)

期間 平成31年5月15日(水)
京都御所(出発 10時30分)→ 下鴨神社(到着 11時40分 出発 14時20分)→ 上賀茂神社(到着 15時30分)
※雨天順延
※時間は先頭通過予定時刻
※先頭から最後尾の通過までに1時間弱

薫風の五月を迎えると、京の町は“京の三大祭”のひとつ、“葵祭の季節”の到来です。
祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、「葵祭」の名で知られますが、正式名称は賀茂祭。
日本三勅祭(賀茂祭、石清水祭、春日祭)のひとつで、神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。
中世で「まつり」といえば、賀茂祭をさしました。 祭りは平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が執り行われ、内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てが葵の葉で飾られています。
上賀茂神社、下鴨神社では、5月に入ると祭の前儀が数々催されます。
「路頭の儀」の行列は15日10時30分、京都御所を出発します。
そして王朝風の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

《有料観覧席》
葵祭行列の見学には、京都御苑と下鴨神社参道に設けられる有料観覧席のご利用をおすすめします。
料金 1席2,050円(前年例)(全席指定・パンフレット付)
観覧席設置場所:京都御苑・下鴨神社参道


連絡先 京都市観光協会 TEL 075(213)1717

三船祭

期間 平成31年5月19日(日)
車折神社例祭の延長神事として、祭神である清原頼業が活躍された平安時代の船遊びを再現します。御座船・龍頭船・鷁首船をはじめとする船の上で様々な伝統行事が披露されます。 交通:市バス28「嵐山公園」
場所 嵐山大堰川一帯(渡月橋上流) 連絡先 075(861)0039 三船祭保存会(車折神社内)

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